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【2018年10倍銘柄①】Matrix chain(MAN)

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正式名称はMatrix AI Networkというらしいです。1年で最低でも10倍になると予想されている銘柄の一つになります。投資する際は、現在の時価総額やプロジェクトについて理解した上でお願いします。

10倍になるって誰かが言ってたから、と言った投資は深刻な握力不足の原因になり、少し下がったくらいで手放してしまうようでは大きな利益を得ることができなくなります。

そうならないためにも、自分自身のためにしっかりと調査を重ねた上で投資を行ってください。

 

もしあなたが自分を信じ強い握力を持って望むなら、MANはあなたに利益をもたらす一つの良い選択肢になりえます。

それではMANについて説明しましょう。

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Matrix AI Network(MAN)とは?

MANの概要

f:id:guneru:20180212131210p:plain時価総額:約93,450,000 ドル (2/12現在)

総発行枚数:10億枚(CMCの記載が間違っているようです)

現在の供給量:1億5千万枚

現在の価格:$0.63 (0.00007500 BTC)

残りのコインについての予定

Telegramで誰かが解説してくれてたみたいなので引用させていただきます

10億枚のMANトークンのうち、最初のトークンセールで合計1億5千万枚が販売されます。残りの8億5千万枚のトークンは、以下の目的のために予約されています。

  1. 1億枚を、創設者財団、取締役、顧問、初期の後援者、運営および主導コミュニティが保持しています。これらは、最初のICO後に徐々に放出されます。
    開発ロードマップによると、2019年3月までに、新しいMATRIX blockchainが作成され展開されます。この新しいブロックチェーンの開始後、オリジナルの2億5千万枚のMANトークンは、新しいブロックチェーンの新しいMANトークンに1対1で交換されます。その後、財団は次のようにMATRIX blockchain上に新しいトークンを発行する予定です:
  2. 2億枚のトークンが後日、追加のトークンセール(ATS)で1回または複数回に渡って販売、発行されます。その収益は、システムのスケールアップと生産開発に使用されます。
  3. 4億枚がMATRIX blockchainが完成し展開されたときに、Proof of Workコンセンサスに貢献したマイナーへの報酬として予定されている
  4. 1億5千万枚は販売インセンティブとして財団、奨学金や研究資金、管理、マーケティング、MATRIX Blockchainの構築活動を支援するコミュニティに割り当てられます。

上で分かる通りMANの開発はまだまだ発展途上だということがわかります。

現在はERC20トークンでトークンが発行されており、2019年までに独自のMATRIX blockchainを展開し、それに伴い今のMAN(ERC20)をオリジナルのMANに1:1で交換してもらえるそうです。

残りの8億5千万枚のコインはMATRIX blockchainが展開した後、第二回トークンセール(2億枚)、マイナーへのPoW報酬(4億枚)などに使われるため、開発が進むまでは放出されないようです。

そのせいで希少価値は高まっていくでしょうから、開発が進むに連れて、値上がりしていく可能性が高いです。

MATRIX blockchainが展開されるまでは時間がかかる(2019年3月前)と思うので長期的な投資になると思います。握力が弱い方は投資しないほうがいいでしょう。

MANの性能について

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インテリジェント契約

プログラミングの必要なしで、誰もが利用可能。 潜在的なユーザーはEthereumの350倍です。

イージス

AIプロテクション; 自動でセキュリティーホールを嗅ぎ分ける; 資産をより安全にする。

ワームホールネットワーク

Visaよりも優れた、毎秒100万件の取引を処理する高速なBlockchainネットワーク

ダーウィンの進化

常に市場の需要に適応する。 自然進化; 決して分岐しない

他の主要通貨との比較図

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MANはAI系の通貨です。

この表を見る限りMANが圧倒的な性能を誇っているように見えますが、あくまで指標なのであまり真に受けないでください。単純に性能が高ければ値段が上がるということはありませんし、一つの要素として参考にする程度にしてください。

MANはETHよりも優れた通貨を目指しているようなので、開発が進むに連れて評価されていくと思いますが、そこに達するのにはとてつもなく長い時間を要する必要があります。

個人的には期待しているので頑張って欲しいですね。

何に使われる?

動画がありましたので引用。英語ではありますがイメージが掴めるともいます

Ethereumが比較に出されていて技術に自信があることが伺えます

ロードマップ

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2018.09
  • 始まりの時代
  • 初期化
  • インフラ整備
  • プライベートチェイン
  • チェーン間取引
2018.12
  • 速さの時代
  • 光速ネットワーク
  • AI対応PoS + PoWコンセンサス
  • 代表ノードのランダム生成
  • 進化的パラメータの最適化
2019.04
  • 文明の時代
  • AI保全インテリジェント契約
  • 正式な検証
  • AIベースの保護
  • AIは自主的に法を制定した
2020.01
  • 驚きの時代
  • マイニングとアプリケーション
  • マイニングIC
  • コンピューティング/マイニング施設
  • ビッグデータアプリケーション

MANを扱っている取引所

MANはIDEXEtherDeltaでのみしか扱っておらず、ペアもETH建てのみです。大きな取引所に上場していないためあまり買いやすいとはいえないでしょう。

それも今後の課題の一つですね。

まとめ

MANは現在開発段階ではありますが長期的に大きな成長が望める銘柄の1つです。開発のほとんどが2018年の後半に集中しているため、一年以上の長期投資にはなりますが、手放さずにしっかりと握っていられれば、もしかしたら数十倍のリターンをもたらしてくれるかもしれません。

まだ使い勝手の悪い取引所でしか扱われておらず課題もたくさんありますが今後がとても楽しみな銘柄です。

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