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【2018年10倍銘柄②】Bottos(BTO)

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1年ぐらい持ってれば最低10倍になる銘柄シリーズの第二弾を紹介していきます。あくまで最低10倍ですから、それ以上いく可能性はもちろんあります。それが多いか少ないかはわかりませんが、リスクとリターンを理解した上で投資をしてください。

それではBottosについて簡単に説明していきます。

時価総額や発行枚数

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Bottosの時価総額は48,660,480ドル(4866万ドル)で

総発行枚数は10億枚

現在の供給量

ICOの終了から3ヶ月間(1/11 - 4/11)は3億6千万枚

その後、市場には5億1千万枚が出回ります。

Bottosとは?

Bottos(BTO)は中国のAI系プロジェクトです。

プロジェクトの概要

Bottosは、分散型のAIデータ共有ネットワークです。

当社のコンセンサスベースのアプリケーションプラットフォームは、AIプロジェクトを使用し、"トレーニングデータ"や"スマートコントラクトを用いたプロジェクトに貢献し報酬を受け取った人"の情報を素早く収集できるようにする。

Bottosプラットフォームは、AI、ロボット、モノのインターネット(IoT)、VR / AR、およびその他の分野のトレーニングを迅速かつ安価に進めるために使用できます。

それは何を意味しますか?

より良いAI技術を作成する上で最も重要な部分は、安価で品質の高いデータをたくさん取得することです。データはAIプロジェクトにとって命です。AIやロボットは、犬が新しい芸を学ぶように、プログラミングではなくトレーニングを繰り返すことで学びます。

これまでは、大量の高価で専門的なデータが必要でした。そのため、GoogleやFacebookのような企業だけがが、学習スピードを高め、AIプログラムの品質を向上させることができました。

Bottosに参加すると

Bottosトークン(BTO)とBottosプラットフォームは、AI企業がAI音声認識ソフトのような大量のデータを必要とするプロジェクトを作成するために使用されます。

あなたや私のようなユーザーは、Bottosプラットフォームを開き、AIプロジェクトにデータ資産としてあなたの音声レコーディングを売ることができます。ユーザーにはこれらの資産に対してBTOが支払われます。

また、データ提供者の質を保証する信用格付けシステムもあります。

 

AIプロジェクトにはデータ検証に手助け(写真を見て、「はい」「いいえ」と答える特定の基準をもつ人間の目)が必要なのかもしれません。

Bottosプラットフォームは、これらの集中的なプロジェクトに必要なデータを簡単かつ安価に収集し、配布し、処理することができます。

Googleはそれらのデータを無料で手に入れている。私たちがサインアップするとき本物であることを証明するために、キャプチャフォームに記入する時、さらGoogleマップのバンが写真を撮った住所も確認していますが、それらは画像処理AIを改善するのに役立ちます。

Googleをはじめとする大企業だけが、プロジェクトを改善するために必要なデータ量にアクセスできるようにったことで、データは高価になり入手しづらくなりました。

Bottosはそれを変える。

[ANN] BOTTOS AI- Decentralized AI Economy

チーム

Tingting Wang

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連続起業家で、Bottosプロジェクトの共同設立者。NEO(https://neo.org)のチーフマーケティングオフィサー。

Xin Song

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新技術投資で13年の経験を持つ共同設立者でCEOを務める、企業戦略とデジタル移行を専門分野としています。2012 - 2016年はヨーロッパーに拠点を置く投資会社であるDroege Group Chinaの責任者

Chao Wang

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14年間の製品開発経験を持つ共同設立者およびCTO。Bottos以前は、Blockchainと中国の移動体通信技術の2つのトップリサーチ会社であるHuaweiのWanxiang Blockchain LabとDomain ArchitectのR&Dディレクターを務めました。

Zhen Gao

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AI技術者。彼はインテリジェント・マシン、学習ロボット、自律システムに関する研究に専念してきました。AIとロボット学の2つのジャーナルの編集長を務める。100を超えるジャーナルおよび論文を発表し、20以上の国際会議のプログラム委員として、AI、機械学習、自動化、ロボットに関する15のジャーナルの論文をレビューしました。

ロードマップ

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  • 2018年1月 BTOのトレード開始
  • 2018年3月 Bottos V2.0ローンチ(テストネットワーク)
  • 2018年5月 Bottos V3.0ローンチ(メインネット)

Bottosを取り扱っている取引所

BTOはBiboxで扱われています。Biboxはバイナンスによく似ていて、使いやすいのでおすすめです。

まとめ

扱っている取引所がマイナーなため、日本ではあまり注目されてはいませんが、間違いなく伸びる通貨でしょう。特にAI系の通貨は市場規模も拡大すること間違いなしです。

今後、パートナーシップが結ばれたり、開発が進んでいくと、価格は上がっていくでしょう。3月にテストネット、5月にメインネットがリリースされることから、その時期に合わせて値上がりしていくことが期待されます。

これだけのポテンシャルを秘めているのに時価総額は未だ低いままです。10倍は軽く超えることが予想できます。期待しています。

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