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【2018年10倍銘柄⑥】SophiaTX (SPHTX)

f:id:guneru:20180222134423j:plain 10倍銘柄のSophiaTXはかんたんに説明すると企業間のビジネスにブロックチェーンを提供するという感じです。この先ブロックチェーン技術は確実に広まっていくでしょう。 その時、企業がどうブロックチェーンを導入するか? SophiaTXはその問題を解決するために開発されています。

データは2/22のものです。

SophiaTXの概要

SophiaTXの時価総額と供給量について簡単に解説します

時価総額

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  • 時価総額:9,240万ドル
  • 総量:5億枚
  • 供給枚数:1億9000万枚

供給量について

f:id:guneru:20180222143131p:plain 現在約2億枚が流通しており、残りは以下の3億枚となっていて、ロック分、次のICO分の1億5000万枚は時価総額に含まれていません。

  • 12ヶ月ロック (1億2500万枚)
  • 次のICO/TGE (2500万枚)
  • メインネット稼働後のマイナー報酬 (1億5000万枚)

SophiaTXという通貨

企業の運営、管理におけるブロックチェーンの使用は、重要な価値をもたらします。 すべての企業は、会計、管理、調達、物流、倉庫管理、製造、管理、品質管理、販売管理などのモジュールを含む企業資源計画(ERP)でこれらの運用プロセスを実行します。

そのため、ブロックチェーンをビジネスに組み込むためには、ERPやSAP*1などの、他の企業アプリケーションと統合する必要があります。 例えば、世界の取引収入のうち76%にSAPシステムが関わっています。

SophiaTXはあらゆる企業が扱えるよう設計された、オープンソースのブロックチェーンプラットフォーム (SophiaTX Blockchain)を提供することを発表しました。 SophiaTX BlockchainはブロックチェーンとSAP、他のERP、CRM*2、SCM*3システムとの統合に焦点を当てた最初のプロジェクトです。ブロックチェーン技術の信頼性とセキュリティを備え、企業アプリケーションの可能性を広げることを目指しています。

SophiaTX Blockchainは3つの要素から構成されています。
ビジネス向けに開発されたブロックチェーン
SAPや他の企業アプリケーションへの統合APIを備えたプラットフォーム
企業や専門家への市場

それにより、開発者がアプリを売ったり、購入したりできます。

ホワイトペーパーより引用

簡単に言うと企業が使っているアプリをブロックチェーンに統合することを目的にしたプロジェクトです。開発者が自由にソフトを開発し売ることができるプラットフォームも兼ねているので、ビジネスで使われるようになるのもそう遠くないかもしれません・

ロードマップ

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2018 Q1
  • SophiaTX Blockchain テストネット
  • ウェブブラウザー
  • SAP POC
    2018 Q2
  • SophiaTXウォレット + トークン
  • SophiaTXマーケットプレイス
  • SophiaTX開発プラットフォーム
  • ファイルストレージ
  • SAP接続 (クライアント/SDK)
    2018 Q3
  • IoT統合
  • 秘密鍵の管理/リカバリキー
  • SophiaTXモバイルアプリ
  • 高度な暗号化
  • ウェブクライアント:SophiaTX(フルクライアント)
    2018 Q4
  • ワークフロー/通知クライアント
  • アーカイブおよびデータの保存
  • 解析
  • その他( クライアント/SDK)
  • 外部データ・ストリーム
  • プロセス自動化

取引所

  1. QRYPTOS
  2. EtherDelta
  3. COBINHOOD
  4. Bit-Z
  5. IDEX
  6. CoinFalcon
  7. YoBit

ウォレット

現在はERC20トークンですので、My eth walletで管理できます。

まとめ

SPHTXはビジネスで使用されるために作られた初のブロックチェーンプラットフォームで、現在開発中です。実際に使われることを考えると、現在の時価総額はまだまだ安いものです。
少なくとも10倍は軽く、それ以上の成長が期待できると思います。

短期で見るとあまりリターンを期待できないと思っていて、1年以上の長期で見るべきプロエジェクトだと思います。開発が進みパートナーシップが決まれば大きなリターンが得られるでしょう。

リンク

公式サイト
ホワイトペーパー

*1:ERPパッケージのひとつ

*2:顧客関係管理

*3:仕入れから販売までのプロセスを最適化